窓際に日誌

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わかることとかわからないこととか、知ってることとか知らないこととか、考えたこととか考えてなかったこととか、どうやってバランスを取っていけばいいんだろう。

時々自分がすごく楽観的に思えたり、かと思ったら人の数倍も自分に自信がないやつに思える。

人と会っても、喋れる言葉を選んでいるうちに結局みんな終わってく。自分がのうのうと生きていることを責められるように感じることもよくある。かといってそのことでずっと悩んだりもする体力もない。

気絶したこととかもない。今の所手も足も五体満足だ。外見に多少の悩みはあれど人並み以上には悩んでいない。病気もない。目も見えるし耳も聞こえる。生活は苦しくない。学校でいじめを受けたこともない。

こうしてる今も自分が何をしてるのかわからない。ただなんか言いたくてかいてる。自分がすることはみんなそうで、何一つはっきりしてこない。。自分は世の中にある多くのくだらないものよりもましなものを作れると思tたけど、そのくだらないものを作るだけでも、相当なものが必要なのかもしれない。一生懸命作って、やっとくだらないものが出来上がる。でも一生懸命作ったからといって、それはくだらないもの。でも一生懸命をやめても解決にはならなくて。ひたすら一生懸命になっていくしかないんかな。一生懸命にも間違ってる一生懸命もある。賢明な一生懸命が必要で、ただ闇雲に棒を振り回しているようでもダメなのかな。ある程度狙っていかないといけないのかな。ただ積み上げてるだけじゃダメで、ちゃんと建設をしていかないとダメなのかな。自分がどこにいるかもわからないで山の中で遭難してる。そうしたらただ歩き続けているだけじゃダメなのかな。太陽を見たり星を見て進む方向を決めんだね。でも太陽はどこから登って、どこへ沈むのかも知らないのだったらどうしようか。どうしたらいんだろう。こうしてる間にもどんどん時間は経つし、お腹は空いてくる。一向にやりたいことは始まらない。始めないと始まらないのは、あまりにも辛い。僕には難しい。エンジンがない。エンジンがないのだったらどうしたらいいのか。風でも吹いてくれなけりゃ僕は動けないし、正面から風が吹けば僕は後ろに流れて、横から風が吹けば横に流れる。何もかも遅い。あんまり悲しむことじゃないんだと思うけど、遅いことはやっぱり焦る。焦るとよくないことがたくさん起こる。はやさを持とうとしたり、はやくなっていくもの、速度を持ってるものはみんな遅かれ早かれ破滅なのかも。ゆっくりいけばいいのに、みんな焦る。僕も何もかもゆっくり受け入れたい。ゆっくり喋りたい。そんで僕も、ゆっくり時間をかけても、家一つくらいは内に建てたい。人と接することもけっっして忘れてはいけないけど、人の速度を取り込もうとしちゃいけないんだって思う。僕は僕の気候の中でしか育つことができない。人と接することは天災みたいな感じで、学ぶことはたくさんあるけれど、こたえる。

さてこれ以上続けてもお腹が空くし、何よりもまだ宿題が終わってない。